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2011.03.20 Barcelona Day 1
無事、ルフトハンザ航空フランクフルト経由バルセロナの席をゲット。

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ドバイ第一ターミナルは、新しい第三に比べるとやはりタダの箱モノ。

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その後、ビジネスクラスのラウンジへ。
ここも10社以上が共同利用しており、満席状態。
食べ物もほとんどなく、写真を撮りませんでした。

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ルフトハンザ航空フランクフルト行は、747ジャンボで、ビジネスクラスも
最新のレカロ社製シートで大変快適。今後も含めて、この旅では快適度NO.1だろう。
だけどバージンや英国航空のフルフラットには敵わない。

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夜中の飛行機だったので、すぐ軽食が出た。

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フランクフルトに到着後、こちらでEUイミグレーションを通り、バルセロナ行へ乗り換える。
このフランクフルトの空港は、巨大ハブ空港で、EUイミグレーションを通ることもあり、
移動を含め、ゲートにたどり着けるまで45分近くかかった。
ルフトハンザのビジネスクラスラウンジには寄れず、残念。

バルセロナ行の便はビジネスクラスが実質的にはなく、エコノミークラス。
食事だけエコノミーと違う。

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それがこれ。

バルセロナ到着するが、EUイミグレーションを通ったため、
こちらでは預けた手荷物を受取るだけ。
新しい空港なので、スペインらしくデザインが洗練されていて、フランクフルトとは大違い。

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今回はホテルが駅の真ん前にあるので、空港から電車で移動。わずか17分程度。

泊まるホテルは、サンツ駅にあるホテル・トーレ・カタルニヤ。
とにかく便の良いところを考慮して、選択。
彼らの親会社のサイトで会員になり、予約すると色々な特典が付いてきて、
しかも値段も他のホテルサイトに比べても15%オフ。

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安かったので、今回はスイートルーム。
非常に広々していて、快適。

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部屋からは、サグラダファミリアも見える。

今夜は夢だったFCバルセロナの試合を観に行くため、
まずは、試合の観戦チケットを受取ることに。
スペインのぴあみたいなチケットセンターでチケットを数か月前に事前予約してあり、
提携する銀行のキャッシュディスペンサーで受取ると言うシステム。
予約で使用したクレジットカードがIDとなり、そのクレジットカードを入れると自動的に
処理がされ、その場でレシートのような紙切れがプリントアウトされ、それがチケット。

便利なシステムであるが、レシートのようなので、全くチケットに見えない。
この方法で購入するには、予約サイトがスペイン語、カタルーニャ語、英語、ポルトガル語の
いずれかの読み書きが多少出来ない限り難しいです。
でも一番安くチケットを購入出来ます。
http://www.servicaixa.com/nav/en/index.html

その他の注意点としては、チャンピオンズリーグ、国王杯、テレビ放映の影響があり、
バルサだけでなく、スペインリーグすべての試合日時が正式に決定するのは、
試合当日の約一週間前である。
なのでチケット買う時に発表されている日程は、仮のもの。
土、日、月の3つのどれかの曜日になることぐらいしか、分からない。
なのでもし観に行かれる場合は、くれぐれもその3日間はバルセロナの滞在をする覚悟で。

2泊しか滞在しないため、チケット受取り後、そのまま観光開始。
地下鉄で5駅のサグラダファミリアへ。

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18年ほど前に仕事で来た時に観れなかったのが、やはり凄い建造物。
だが、妻はもっと大きい建物だと思っていたようで、少々ガックリ。
入場券を買って中に入ろうとするが、本日の入場券はすべて売り切れとのこと。
ネットにも本にもそんな情報が出てなく、ビックリ&ガッカリ。
朝9時から売り出すので、明日の朝9時に行くことに。
近くには、他に目ぼしい観光スポットがないため、地下鉄で2駅のディアゴナル駅に移動。

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ここには、バルセロナの表参道、グラシア通りがあり、有名なカサ・ミラへ。
11ユーロの入場を支払って中へ。

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素晴らしいとしか言いようがない。
100年近く経つのにガウディのような建築家は未だ現れておらず、
神がとんでもない才能を与えた天才。妻も彼の凄さに気づく。

その後、グラシア通り&その下にあるランプラス通りをブラブラ。
有名なボケリーア市場で、タパスを食べようとするが、
2軒あるお店は、土曜日と言うこともあり、どこも満席。
諦めるが、お腹が空いているため、いかにも観光客向けのバルへ。

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他にもハモン・イベリコを頼むが、どれもイマイチ。
飲み物もお水とビールしか飲んでいないのに、勘定が55ユーロ。
高い、、、と言うかヨーロッパの観光地はどこも高い。

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夜はいよいよ、バルセロナのメインイベントである、カンプ・ナウで観戦する、
FCバルセロナ対ヘテフェの試合。ホテルからわずか地下鉄で3駅&徒歩20分。
実は学生の頃から、ここでバルサの試合を観るのが夢の一つ。
何故なら、僕のサッカーとの出会いは、ヨハン・クライフとあるから。
本当は、レアルマドリッドとのクラシコかチャンピオンズリーグの準決勝あたりの
試合なら最高だが、それでも興奮を抑えきれない。
バルサはここ数年間違いなく、現代サッカー史上最強のチーム。
メッシ、シャビ、イニエスタ、ビジャなど名前を上げたら切りがない。

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階段を登り、ピッチが見えた時には、感動で鳥肌が立った。
ここぞとばかり妻に記念写真をいろいろ撮ってもらう。
試合前、両チームの選手が整列して、肩を組み、
場内放送で日本の被災者への祈りが捧げられる。
そしてスクリーンには、「FCバルセロナ、日本のみなさまと共に」と表示される。
感謝。

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試合もバルサが70%近くのボールポゼッションで、快勝。
どの国の代表やチームでも絶対にマネが出来ない、美しすぎるサッカー。
スタジアムの雰囲気等を含め、90分間ただ酔いしれる。

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試合の後、今日観光で行ったグラシア通り近くにある、
シーフード専門のスペイン料理店、MARISCCOへ。
http://www.mariscco.com/index.php?lng=eng

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すでに夜11時半近くなのに。地元の人&観光客いっぱい。
おしゃれなお店だが、お店に入るとスーパーの鮮魚売り場のように魚が並べてあり、
好きな魚を言って、その魚を目方(グラム単位)で売り、炭火焼、炒める、揚げるの
3種類の調理法をまた選んで、調理してもらうシステム。
なので多少の英語力は必要です。
ちなみにバルセロナのほとんどのお店は、英語が多少出来る店員がいます。

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茹でたタコのパプリカ

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エビのグリル

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手長エビのパエリヤ

どれも美味しかったが、パエリヤはここのスペシャリテで、
通常のパエリヤではなく、リゾットのような感じ。
ここもこれだけで66ユーロ(8000円ぐらい)。
もし僕が本当にお腹が空いていれば、軽く二人で15000円は超えていただろう。

非常に疲れたが、充実した一日だった。
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