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2011.03.17 Dubai Return Day 1
朝7時半にホテルを出発後、マレー国際空港へ。
空港というよりも、建て替えが必要な昭和初期の古いビルに来た感じ。

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なので特に写真は撮らず、乗る飛行機の写真を。
乗ってすぐ爆睡してしまったため、今回は機内食の写真を撮らなかったが、
行きと同じくオムレツだったと到着後、妻から聞く。

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今回はエミレーツ航空のみが使用する新ターミナルに到着。
さすが、新しいだけあってキレイで広い。というか半端ない広さ。

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荷物を受取る場所。支柱もデカい。

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友人にまた迎えに来てもらい、彼の自宅でしばしば休憩後、ドバイの古い街を案内してもらう。

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市民が利用する渡し船に乗る。値段はわずか1ディルハム(24円)。
わずか3-4分の乗船だが、妻はローカルな体験が出来て満足な様子。

この後、ドバイ博物館へ。
ここが本当に博物館かと言う大きさの建物で、
友人曰く、中に入る必要はなく、記念撮影するだけで十分と。
でも建物の大きさを見れば納得出来る。
きっと何もないのだろう。

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布を売る問屋街を見物した後、また船に乗り、今度はスパイス&宝石街へ。
停泊している多くの船があり、すべて物資を密輸入するための船だと知る。

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国連制裁を受けているイランなどの国に物資を運ぶのだと言う。
ドバイは元々密輸入&輸出で栄えた歴史があり、それが今も色濃く残る。

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宝石街と言ってもほとんどがゴールド(金)専門店で、ここもすべてインド人が経営。
あまりにもの店舗数と宝飾に妻も唖然。
誰がこんな派手で豪華なモノを買うのだろうと不思議に思う。

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夕食は友人宅の裏にあるサダフと言うペルシャ料理店へ。
間違いなく観光客は行くことがない雰囲気のお店。
友人も我々がローカルなレストランに行きたいをとリクエストしなければ、
間違いなくここに来なかったはず。

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アラブ人の多くは、大量のご飯の上にシシカバブ等の肉料理をのっけて食べる。
なぜかポテトフライも必ず付いてくると。

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元々、ペルシャ料理(中東の料理)は好んで食べなかったが、やはり本場は違う。
基本的には羊肉と鶏肉が中心。
大量のスパイスで味付けされ、おいしい。
でもこれを毎日食べるとなると太ること間違いなし。
胃にもたれる。
健康にもあまり良いとは言えないかも。
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