FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今夜は、友人たちと香港での最後の夜。
無理を言って、海鮮中華料理にまたしてもらった。

hkld1.jpg
お店は、九龍島のネイサンロード沿いにある、Hing Kee Restaurant 避風塘興記
http://birdiegolfblog.com/review-hing-kee-restaurant-%E9%81%BF%E9%A2%A8%E5%A1%98%E8%88%88%E8%A8%98-hong-kong/
http://starexcel.blog105.fc2.com/blog-entry-439.html

今日は、友人と前回一緒に食事をした新しい友人(女性二人)の合計5人で食事。
仕事を終えて、わざわざ別の予定をキャンセルして集まってくれる。感謝。
元々は、水上生活していた人たちがボードの上でやっていたレストランらしいが、
10数年前に香港行政府より、水上生活禁止の命令が出て、陸に上がり、
新たにレストランを開いたとのこと。
完全な家族経営で、お店はそこそこちゃんとしているのに、給仕するおばさんたちが、
ボロボロのジャージを着て、頭もボサボサ。友人曰く、水上にレストランがあった頃よりは
真面な格好をしているというが、昔がどれぐらい酷かったのかが、想像出来ない。
お店を見渡すと日本人が2組ほどいたので、ガイドブックにも紹介されている店かも知れない。
そして壁には香港芸能人のサインだらけ。
もちろん注文は、友人におまかせ。

hkld2.jpg
前菜(豚の内臓数種類を茹でて、冷やしたもの)

hkld3.jpg
茹でたニラを醤油ダレ合え

hkld4.jpg
マテ貝のニンニク&ショウガ蒸し

hkld6.jpg
エビの素揚げ

hkld7.jpg
カニの揚げニンニク炒め

hkld5.jpg
あさりのピリ辛炒め

hkld8.jpg
焼き鴨の汁ビーフン

どれも美味。
しかし、前回連れていってもらった海鮮中華料理の店には、かないません。
こちらは、中心地にあり、場所も分かりやすいところにあるので、
初めて香港に来られた方にベストなお店だと思います。
おばさんたちの格好とサービスを除いては。

さすが、女性だけが集まるとこの後、デザートを食べようと。

ausdairy1.jpg
すぐ近くにある、Australia Dairy Company 澳洲牛奶公司
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/restaurant/10317554/

全員が子供の頃から通っているお店で、いわゆる古き良き香港喫茶。
日本には絶対にない一品ばかり。
取りあえず友人おすすめのものを食べる。
正式名は、どれも聞きませんでした。

ausdairy2.jpg
玉子の白身と牛乳のプリン

ausdairy3.jpg
玉子の黄身と牛乳のプリン

ausdairy4.jpg
練乳とピーナッツバターを塗ったトースト

玉子の黄身以外は、美味しかったです。
妻は美味しいと連呼していたので、女性&現地の人ようのお店です。
でも日本人も大勢来ると言ってました。

intercon11.jpg
最後にやはり一杯飲もうと言うことになり、インターコンチネンタルホテルのラウンジへ。
ここは、以前リージェントと言う名前のホテルで、僕も昔は何回か泊まりました。
今は経営が変わり、サービスも悪くなったと噂に聞いていたので、
今回泊まらなかったのですが、香港島の夜景を見渡すには、
最高のロケーションにあり、夜景に関しては、世界屈指のホテルです。

生憎、雨が降ってきて、霧もかかってしまっていたのですが、
それでも僕に取ってはいろいろな思い出のあるホテルで、
友人がまさかここに連れてきてくれるとは思いませんでした。
一人の友人は、ここで今のご主人とデートを結婚する前、毎晩デートをしていたり、
もう一人はここでご主人にプロポーズされたとのこと。
香港の人にとっても以前は特別の場所だったようです。
しかし、経営が変わってから、全員来なくなったとのこと。
そしてテーブルに案内されて、すぐに僕もその理由を経験してしまいました。
それでも友人たちと香港最後の夜を満喫し、またの再会を約束し、ホテルへ戻りました。
バンコクでも書きましたが、素晴らしい友人たちに囲まれて、本当に幸せものです。

明日、バンコク経由でドバイへ。
ここでも8年ぶりに友人と再会し、今度は自宅にお世話になります。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://artw.blog.fc2.com/tb.php/33-5868bb3b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。