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2011.02.22 Seoul Day 3
妻が、汗蒸幕のお店から朝4時近く戻ってくる。
満足したようだが、深夜でも地元の方が大勢いたらしく、
若い女性のほとんどが整形手術をしていたようで、みなさん同じような鼻の形をし、
胸だけでなく、おへそもした方がおり、驚いていた。
でも街中を歩いていても、本当に多くの女性がなんらかの整形をしている。

昼食は、13時半にガムジャタンを食べにホテルから歩いて10分ぐらいのところにある
チャムイーマット・ガムジャタンへ。

gamstore
お店の外観

gam1
ガムジャタン(小) 煮上がる前

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ガムジャタン(小) 煮上がってから

これが、うまい!!
最初は少し味が薄いと思ったが、食べ進むと塩加減がベストだと。
妻も、東京でイマイチのガムジャタンしか食べたことがなく、ソウル最後のお昼に
これを食べるのは、あまり乗り気ではなかったようだが、おいしいを連呼。
最後は残ったスープにご飯、細かくした韓国のり、ゴマの葉、キムチを入れて
ボックンパ(炒飯)で〆る。

ホームページもなく、カタカナで検索してもヒットしないし、日本語&英語のメニューもなし。、
地元の人しか行かないお店なので、ノボテルかリッツ・カールトンに泊まった場合
または、地下鉄9号線のシノンヒョン駅or7号線の江南駅近くで用事ある場合は、ぜひ。
ちなみにこちらの友人もネット検索したところ、下記のブログのみだったと。
行きたい人は、これをプリントアウトして、ホテルか地元の人に聞いてみてください。
http://blog.naver.com/ibelieve24?Redirect=Log&logNo=20120773646

アップクジョンドンへウィンドウショッピング。
ブラブラしていると美容整形外科が50軒ぐらい並ぶ通りの前を偶然にも通る。
いくつかのクリニックは、ガラス張りで、待合室が丸見え。
どこも人で一杯、、、妻と驚くばかり。
待合室が見えないクリニックは、先生の大きな写真をガラスに貼って、
更にある患者の手術前と手術後のビデオを流している。
植毛クリニックも多く、ここも男性で賑わっている。

ホテルに戻り、少し休憩の後、カロリーを消費すべく、ジムでワークアウト。
本当にノボテルのサウナ施設は、素晴らしい。

夕食は、高級焼肉店 ビョクジェ・カルビーへ。
http://www.bjkarubi.com/
過去に接待で一度行ったことがあるが、ソウルで最も高いお店の一つと聞く。
妻は、まだ最上級の韓国牛を食べたことがなく、ここを選択。

galbiout
4つほど店舗があるが、ホテルから一番近い、ソレ店へ。

galbiin
地下1階にあり、階段かエレベーターで行く。

ここは味付けではなく、生カルビー(塩につけて食べる)が有名。
1人前 200g 68,000ウォン(約5,400円) 韓国では、群を抜く高さ。
凄いサシが入っており、こんな韓国牛は初めてみた。

galbi2
両面に斜めの隠し包丁が入っており、広げるとキレイ。

galbi1
付き出しもすべて上品な味。そして内装、接客も一流。

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岩塩につけて一口。うまい!!
サシがあんなに入っているのにアッサリしており、脂の味ではなく、肉本来の味。
和牛だと脂の甘さやうま味が全面に出るが、韓国牛は、肉の味が全面に出る。
ランチにあんなヘビーなものを食べたのに、箸がどんどん進む。
なぜ、付き出しが、普通のお店と比べて味が上品(薄い)なのかが、理解出来る。
味が濃いと肉のおいしさが、分からなくなるからだろう。

galbi4
この後、タレにつけてあるカルビーも頼むが、生カルビーほどの感動はなく、
タレのカルビーなら他においしいお店が沢山あります。
行かれるのなら、注文する必要ないと思います。塩で食べるものを注文すべし。

冷麺も有名なので、一つだけ注文するが、これもスープがうまいのなんの。
妻とシェアして、量も少なかったのだが、初めて冷麺のスープを飲み干した。
でも、麺は他の名店に比べるとコシがなく、スープほどではなかった。

最後にコーヒーを注文したが、水のように薄い。
ソウルも街中にスターバックスがあるので、昔と違い、今はコーヒーも
おいしくなったのではと思っていたが、今回の滞在で4回ほど違うお店で飲んだが、
どこも超薄い。アメリカンどころの話ではない。
なのでコーヒーを飲むのなら、スターバックスしかないのかも知れない。
でも、こちらのスターバックスにはまだ行ったことないのだが。

正直、普段は一日一食しか食べないのとお昼食べ過ぎたので、
ソウル最後の夜でなければ、夕食を食べなかったと思う。
もし、お腹がすいている時に来ていたら、もっとおいしく食べれたはず。
だけど、ソウルにしては、メチャクチャ高いです。
お腹が、普通に空いていれば、もっと食べていたはず。
生カルビー2人前、味付けカルビー1人前、冷麺1つ、ビール1本、コーヒー1杯で
242,500ウォン(約20,000円)でした。

結論、観光に関しては、世界の大都市と比べ、イマイチかも知れないが、
ニンニクと辛いものが大丈夫なら食事は最高だし、仕事で20回以上来てますが、
国民性も含めて、アジアで最も好きな街の一つです。
運転が粗いのと街中で殴り合いのケンカが多いのを除けば。(笑)
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