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2011.02.28 Chiang Mai Day 3
昨夜、飲むのを全員抑えたので、今朝は10時から観光。
滞在しているリゾートを経営している友人は、仕事のため参加せず。
他の友人二人が案内役。

動物の体験テーマパークがいろいろあり、友人のおススメする象と虎のキャンプに。
象に触れることが出来、ちょっとしたショーでも観れるのかと思っていたら、大きな勘違い。

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着いてみると、友人が何やらチケットを購入。
聞いてみると象に乗って1時間ジャングルを散歩出来ると言う。
それまで20分ほど時間があるので、まずは生まれたばかりの小象を見に行くことに。
売店で象にあげる、バナナ&サトウキビを購入。

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母親象と一緒におり、まだ母親のお乳しか飲むことが出来ない。
でも、行動が非常にカワイイ。みんな思わず、微笑んでしまう。
そしていよいよ、象に乗って散歩することに。

場所まで歩いていくと、象が20頭ほど待機しており、まるで象の駐車場。

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あまりにもの数に圧倒される。
先に乗る友人たちにカメラを渡し、1時間の散歩へ。
本当にジャングルを行くので、子供の頃、動物園で乗った体験とは別物。
アップダウンの激しい道を行くので揺れるのなんの。
乗り物酔いする人は、下手すると酔ってしまう可能性があるが、我々は夫婦で大興奮。

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こんな感じ。

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途中、川によって、象が水を飲んだり、自分に水をかけたり。
だが自分の体に水をかけることがあっても、我々には一切かからず、妻と感心する。
あっと言う間に1時間の散歩が終了。
ちょうど5分後に小象たちのショーが始まると言う。
これも本当に凄い。

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さまざまな曲芸やスポーツをやり、

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最後は10頭ほどの象がそれぞれ絵を描き始める。
ただ適当に描くのかと思ったら、大きな勘違い。
それぞれが人間よりうまい風景画や自画像まで描く象あり。
会場は、拍手喝采。
日光の猿軍団なんてこの象たちに比べたら、まるでジョーク。

興奮冷めやらぬまま、車で15分ほど離れた、虎のキャンプへ移動。
ここでは、ケージに入って虎に触れることや記念撮影も。
生まれたばかり、数か月、中型、大型の虎の4種類から選べる。
妻と友人の女性は、触りたくないとドン引きだが、僕と男の友人は、ノリノリ。

こんな感じ。(我々ではありません。ケージ内にいた別の人です)

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ここには掲載してないが、いろんなポーズで写真を撮りまくる。

帰りに、フォーシーズンズ・リゾートにより、お茶をする。

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カフェに行くと、目の前が水田になっており、米を栽培。
まるで、バリ島ウブドゥのような風景。

完熟したマンゴとココナッツミルクで焚いたもち米を食べる。

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妻は、これが大好きで、東京では同じようマンゴが食べれないため、
本当に美味しそうに食べる。

滞在するリゾートに戻ると、参加しなかったオーナーの友人が
食事を用意して待ってくれていた。
日差しが日中強く、全員部屋戻って少し休憩後に夕食。
昨夜の食事とは違い、非常においしい。
どの料理も洗練された味で、他のタイ人の友人も絶賛。
地元の有名なタイ・レストランのシェフを引き抜いたらしく、全員納得。
しかし、疲労もあり、写真を撮り忘れる。

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最後は、別の店であるが、また苦手なタイポップスを演奏する生バンドのお店へ行く。
全員かなり疲れており、女性の友人二人は、僕らより明日早い飛行機でバンコクへ戻るため、
2時間ぐらいで店をあとにする。

最高の体験をした1日だった。

明日は、バンコクへ移動。
この3人には、1日ゆっくりしてもらい、
今度はバンコクに現在住んでいる高校時代の同級生と会食予定。
タイ人だが、子供の頃~高校時代まで神戸に15年以上住んでいたので、バリバリの関西弁、
元大手日系電機メーカーのタイ法人人事部長。
彼女は、かなりの酒豪なので、バンコクの道端で泥酔しないかが心配。
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