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2011.06.25 Night View Top 3
またまた更新が遅れました。
正直、忘れてましたが、昨日友人からするよう言われたので、とりあえず。
さて、夜景ベスト3ですが、これも簡単でした。

1位 上海
2位 香港
3位 マンハッタン

1位の上海ですが、BUND(外灘)の夜景は本当に圧倒されます。
昼でも素晴らしいのですが、夜のライトアップされたBUNDは特別です。

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川向うの新しい街だけなら、他にも素晴らしい都市はあるのですが、

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こちらの古いビルがある方のライティングが本当に素晴らしいのです。

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これを観に行くだけでも上海に行く価値はあります。


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2位の香港ですが、上海を訪れるまでは長年1位でした。

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ビクトリアピークからの夜景

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もし夜景を楽しみたいのなら、インターコンチネンタルホテルに宿泊するかロビーにある
ラウンジを利用するのをおススメします。
ここは、香港の人もプロポーズなどに利用するほどです。
実際、友人2名はここでご主人からプロポーズを受けたとのこと。
残念ながら我々が行った時は、雨と霧でイマイチでしたが。


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3位のNYですが、ここは香港へ初めて行くまで僕の中の1位でした。
しかも長年住んでいたので。

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やはりエンパイヤーステイトビルから観るのが、定番でベスト。
もちろん、ロックフェラービルから観るのもGOODです。


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他には、ドバイのドバイタワーやラスベガスの夜景も素晴らしいのですが、
Top 3には、やはり敵わないと思います。
ぜひ、ご自身の目で確かめてください。


さて次回は、なんのTop 3にしようか検討中です。
そろそろネタがなくなってきたので、みなさんよりご意見お待ちしてます。
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今回は、3日目と4日目をまとめて。

まず3日目から。

ナパからシリコンバレーへ。
具体的な街の名前は、マウンテンビュー。グーグル本社がある街。
グーグルが来る前は何もない街だったのに、今ではおしゃれなお店があちらこちらに。
マウンテンビューに向う前にナパのダウンタウンをぶらぶらする。

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泊まっているホテル、AVIAナパ。

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大したお店がない、ナパのダウンタウン。

そして今日行く、唯一のワイナリー、Opus Oneへ。
アメリカの高級ワインだと、真っ先に出てくるブランドの一つ。

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途中、有名なワイントレインに遭遇。

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そして、Opus Oneのワイナリーへ。
なかなかオシャレだが、一種類しかワインを作っていないため、あまり観光客はおらず。

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2006年と2007年モノが試飲出来た。

一杯$30と高額。他のワイナリーなら4杯は試飲出来る値段。
まぁ、一本$200で売られているワインだから仕方がないのかも。
でも、ワインの知識のない観光客だと、驚くだろう。
味は、まだ飲み頃ではないと思ったので、判断が難しい。
もう少し年月が経ってから、飲めればと思う。

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ナパの街で昼食を食べ終わったら、ロスアンゼルス近郊にしかないはずの
ソフトクリームの名店、FOSTERSが。
お腹がいっぱいなのに、立ち寄って久しぶりにソフトクリームを。

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マウンテンビューへ向う途中、バークレーやスタンフォードの街に立ち寄る。
正直、大学の街と言う感じで、特に印象はなし。

友人宅に到着し、久しぶりの再会。
一年に一回は東京へ出張に来ているので、ちょくちょく会う。
シリコンバレーに住んでいるぐらいなので、もちろんネット&携帯系の仕事。
アップル本社の副社長になった後輩以外、もっとも知り合いの中で成功したIT関係者。
だけど、足を負傷し、歩くことが出来ないため、今日は外出せず、
彼の家で近況をお互い報告する。


そしてBay Area 4日目。
今日は、朝からカーメル&モントレー方面へ。

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有名な17マイルドライブを運転し、ペブルビーチを観る。

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ペブルビーチゴルフコースも。18番ホール。

その後、別の友人と会い、軽いお昼を。
ところがカメラのバッテリーが切れてしまい、その他の街の写真は一切撮れず。
でも、カーメル&モントレー(17マイルドライブなど)観光にはおススメです。

夜は、マウンテンビューの友人宅で、ちょっとしたパーティー。
彼がまったく動けないので、出前の中華がごちそう。
しかし、別の友人(高校の後輩、女性)が手作りのショートケーキを作ってきてくれ、
これが美味。
今回も友人達のもてなしに、感謝感激である。

25年後にこうして会えるとは、夢にも思っていなかった。
もちろん何人かの連中とは、たまに会っていたが、いつも家族とは会っていなかった。
22年ほど前にイギリスの大手レコード会社NY支社にやっと雇われて、
グリニッジビレッジにあるアパートに住んでいた頃、
いつも僕のところに泊まりに来ていた連中。
お金はなかったが、みんなポケットには、夢がいっぱい詰まっていた。
全員その夢を実現させ、家族を持ち、こうしてまた出会えた。
これ以上、素敵なことはないし、彼らを誇りに思う。

明日は、朝5時起きでハワイのマウイへ。
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ラスベガス空港内の写真を一枚。

ラスベガスからサンフランシスコへ。
今回は、サンフランシスコ近郊に4日滞在予定。
サンフランシスコ市内は、本日のみ。
あと、ワインで有名なナパに行ったり、シリコンバレーに行ったり、
カーメル/モントレー半島に行ったりと毎日滞在する場所が違う。
ちなみにサンフランシスコ、オークランド、ナパ、シリコンバレー、
カーメル/モントレー半島等、その周辺のエリアをアメリカでは、ベイエリアと呼ぶ。
なので今回は、ベイエリアへの旅。

サンフランシスコへは、今回初めて利用するユナイテッド航空。
わずか一時間ほどのフライトなので、スナックと飲み物しか出てこず、すぐに爆睡。
サンフランシスコ到着後、レンタカーを借りて、友人宅へ。
泊まりたいと思っていたホテルがすべて満室だったため、こちらに住む、
高校の後輩宅に1泊だけオジャマすることに。
学年は、3つ下のトルコ人女性だが、神戸生まれの神戸育ち。バリバリの関西弁。
妻いわく、僕より日本人だと。
アメリカの大学を卒業後、サンフランシスコで就職&結婚。

彼女の家に到着後、すぐに観光へ。

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サンフランシスコの中心地である、ユニオンスクエアをぶらぶらと。

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そして、名物のケーブルカーに乗って、フィッシャーマンズワーフへ。

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アルカトラズが見えたり、

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名物のサワードーをくり抜いて入れたクラムチャウダーを食べたり、

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サンフランシスコ名物の坂の写真を撮ったり、

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観光客らしい、時間を過ごす。

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その後、バスでユニオンスクエアに戻り、

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BARTと呼ばれる地下鉄で友人宅へ戻る。

夜は、ベイエリア近辺に住む、高校時代の同級生、先輩、後輩たちと会食。
トルコ料理を食べに行ったのだが、中には30年近く会っていなかった先輩もいたので
話すのに集中してしまい、料理&お店の写真を撮り忘れる。
前夜、3時間ほどしか睡眠が取れなかったため、疲れてしまい、友人宅に戻った瞬間に爆睡。
2011.04.07 New York Day 7
今日は、東京に住むロシア人の友人の両親と朝から会うことに。
両親と言っても、本当の両親ではなく、長年ホームステイした家のご夫妻。
友人とこのご夫妻は、本当の家族のような関係。
この友人も日系商社(東京本社)で弁護士をしており、
昨日ホッケーを観に行った友人と同じ商社に勤める。
去年、日本に初めて来日し、その時妻も親しくなったので、今回お会いすることに。

もう70歳を過ぎており、ご主人様は。長年テレビ局で大道具さん。
奥様は、病院で看護婦をして、働き、本当の息子さんは、裁判官。
人間的にも素晴らしい方で、人として大変尊敬出来る。
以前はマンハッタンに住んでいたが、定年後はバスで3時間ほどかかる田舎暮らし。
今日も僕らに会いに来るため、往復6時間の旅をしてくれた。本当にありがたい。

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東京にも最近出来たNYオイスターバーのある、グランドセントラルターミナルで待ち合わせ。
お昼までご夫妻が予約してくださったレストランで昼食。
普通のレストランだったので、みなさんの参考にならないと思い、写真も撮らず。
いろんなお話をし、東京でも再会を約束して別れる。

今夜もスポーツ観戦。
NYヤンキーズを観に行くことに。
昨日、アイスホッケーのチケットを取ってくれた友人とまた一緒に。
地下鉄の駅で待ち合わせをし、ヤンキーズスタジアムがある、161丁目駅まで。
ヤンキーズスタジアムは、去年新しくなったばかりだが、僕は古い方にも行ったころがない。
何故なら子供の頃からNYメッツファンで、ヤンキーズは一度も応援したことなく、
長年ヤンキーズスタジアムだけには行かないと頑なに決めて守ってきたが、
今回はNY滞在中に応戦するNYメッツのホームゲームがなく、元ロッテの西岡が入団した
ミネソタツインズとヤンキーズの対戦があり、妻も行きたがっていたので、
パンドラの箱を開ける思いで、行くことに。

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161丁目駅に着くと、古い球場はすでにつぶされており、目の前に新球場が。
新球場なのに、重厚で、伝統的なアメリカの野球場のデザイン。

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中に入るとびっくり、過去の名選手がバナーとなって天井から吊らされており、
その他、あっちこっちに写真や名場面の巨大がポスターがあり、
ヤンキーズの伝統と栄光がすぐに分かるようになっている。
間違いなく松井も引退すれば、ここにバナーが飾られるだろう。
男性用トイレに行っても、それぞれの便器の上にに試合を映す小さな液晶テレビがあり、
一秒たりとも、試合から目を離さないよう設備が行き届いている。

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そしてグランドも外野にあるジャンボビジョンも美しい。

さて、試合前にビール&食べ物等を購入するが、これが異常に高い。
普通に飲み食いすれば、一人100ドル(約8200円)をすぐに使ってしまう。
今回は友人の勤める会社の年間チケットで無料で入場出来たが、もし同じ席を
ヤンキーズのホームページで取ろうとすると一枚20000円前後となる。
なので野球を観て、普通に飲み食いするだけで、3万円近くかかることになる。
アメリカの一般市民には大変な金額で、家族4人で行くとちょっとした旅行に
かかる金額と同じである。

試合の方だが、序盤は一方的なヤンキーズペース。

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先発はエースのサバシア。出だしから絶好調。

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ジーター

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テシエラ

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A-ROD

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カノ

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ポサダ

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西岡

試合直後に帰ると大変なことになるので、4対0と言うこともあり、7回終了時点で、帰路に。
寒かったし、試合も決まったように思えたのだが、泊まっている友人宅に戻ると、
なんと延長でヤンキーズが逆転負けをしたと知る。
展開が展開だっただけにあそこから逆転負けするのは通常は考えられない。
でも昨日のアイスホッケーも最後の5分で大逆転して勝ったので、
やはり勝負は終わるまでは分からないと改めて思った一日だった。
2011.04.06 New York Day 6
今日は、お昼過ぎまでダラダラと。
チャイナタウンに焼豚飯を食べに行く。
ここも昔何回か行ったお店だが、中華料理に関しては
ロスアンゼルスのアルハンブラ近郊にある中国人が
集まって住んでいるエリアの方がダントツにおいしい。
ちなみに、ここはチャイナタウンではありません。

夕方は、日系商社(NYオフィス)で弁護士をやっているアメリカ人の友人と一緒に
マジソンスクエアガーデンへNYレンジャーズの試合を観に行く。
妻は、もちろん初マジソンスクエアガーデン&プロホッケー観戦。
マジソンスクエアガーデンは今、何十年ぶりかの大改装をしており、
外も中もグチャグチャ状態。

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でも会場内に入ると映像の演出が凝っていて非常に楽しめる。

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ここはプロバスケットボールのNYニックスの本拠地でもあるので、
過去の名選手で永久欠番になった人の番号と名前が天井からぶら下がっている。

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試合の方もNYレンジャーズが終了5分前に3点を入れて大逆転勝利。
大興奮のまま、会場を後にし、現地解散し、泊まっている友人宅へ向う。
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