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ビジネスクラスのラウンジベスト3ですが、時間の関係上、
ラウンジを利用していない空港も複数あるのですが、
ベスト3ではなく、今回はベスト2しか選びませんでした。
簡単に言うと3位に入るラウンジがなかったのです。

1位 アシアナラウンジ(仁川)
2位 スターアライアンスラウンジ(パリ シャルル・ド・ゴール)

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アシアナラウンジ(仁川)

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スターアライアンスラウンジ(パリ シャルル・ド・ゴール)

本当は、アシアナラウンジも、スターアライアンスラウンジも同じぐらいよかったが、
やはりアシアナラウンジは、ラウンジの外に出ても、マッサージ等の施設があり、
空港全体が乗客のことを考えた施設になっている。

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さて、ワーストだが、これは簡単。
多くのの航空会社が利用しているドバイ第1ターミナルのラウンジ。

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古い、暗い、不味い、狭いの4拍子。
第3ターミナルにあるエミレーツ航空のラウンジは素晴らしいとのことだが、
とにかくここはヒドイ。
真夜中のフライトだったので、ここで待つのがツラかったこと。

次回は、レストランベスト3です。
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2011.04.02 New York Day 1
パリの友人宅からはタクシーでシャルル・ド・ゴール国際空港へ。
さすがに帰りは病人を引き連れて、地下鉄で行く気にはなりませんでした。
しかも、支払った金額は40ユーロ。これだったら行きもタクシーで来ればよかった。
古い第一ターミナルに到着。

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空港でチャックイン後、イミグレーションに向う。

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ここ第一ターミナルは、開港当時、最先端のデザインで、
このチューブ型のエスカレーターが有名。

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出国手続き完了後、スターアライアンスのラウンジへ。
ネットでの評判がイマイチだったので、あまり期待せず行くとビックリ。

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全く悪くない。と言うか、仁川国際空港のアシアナラウンジよりも良いぐらい。
シャワーはあるし、革張りのイス&電源ソケットもあっちこっちにある。
食事も他に比べてGOOD。
何故、ネットで評判が悪かったのかが、わからない。
それともここは最近出来たばかりなのか。

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コンチネンタルのビジネスファーストの機材も最新。

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フルフラットシートである。
この旅、ダントツ1位の快適さ。

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食事も一口だけ手を付けたが、おいしくはないが、不味くもない。
アメリカの航空会社なのに、凄い努力。
でもユナイテッドとの合弁で今後どうなるのだろうか。

定刻どおり、ニューアーク国際空港に到着し、タクシーで
今度はマンハッタンの友人の自宅へ。
友人は高校の同級生、イスラエル人だが、数年前アメリカ国籍も取得。
高校時代、クラスで成績は一番。しかも、ハンサム。
でも人間ですから、弱点はあります。

着くと、友人のパートナーが迎えてくれて、久々の再会に喜ぶ。

マンハッタンのグラマシーパーク近辺のマンションで、17階部分の半分を所有。
ワンフロアーに、6つのマンションがあるので、3つ持っていることになる。
最低でも500平米はある。
ここに写真を掲載出来ないのが、残念ぐらいのド超高級&おしゃれはマンション。
デザイナーズホテルと画廊を合わせたような感じ。
アメリカの雑誌にも、何度も取り上げられるぐらい有名で、今回どのホテルに
泊まるより楽しみにしていた。

バートナーが家の中を案内してくれる。
エンパイヤステートビルだけでなく、クライスラービルも見える。
20年近くNYに住んでいたが、こんなマンション&眺望見たことがない。
以前来たことがある不動産関係の友人から聞いたが、最低でも7億はするだろうと。
聞いてはいたが、あまりにも凄すぎて言葉を失う。
音楽業界ではなく、金融業界に就職すべきだったかと一瞬だけ思ってしまった。

妻の体調が相変わらず悪くなる一方。友人のパートナーが医者なので
診察してもらった後、処方箋を書いてもらい、近所の薬局で薬をもらう。

友人が仕事から戻ってきて、2年ぶりに再会する。
どこかに夕食を食べに行く予定だったが、妻の体調が悪いので、中華の出前を取り、
夕食を食べながら、お互いの近況を報告。ワインを2本ほど空け、就寝。
しかし、こんな生活してても全く驕ったところがなく、相変わらずいい奴。

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ちなみにこれが彼のダイニングルームから見える夜の景色。
この写真だと結構距離があるように見えるが実際はメチャクチャ近い。
2011.03.04 Hong Kong Day 1
前日、午前2時過ぎまで飲み、朝の5時起床だったため、体調はイマイチ。
30分だけ最後のブレークファーストビュッフェに行く。
もう少しバンコクに居たかったが、タクシーで空港に向かう。

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友人たちから通勤ラッシュと重なっているので1時間半ぐらいかかると言われていたが、
わずか40分足らずでスワンナブーム空港に到着。
チェックインもビジネスだと列もなく、2分ほどで終了。
タイ国際航空のビジネスクラス以上は、入国審査のゲートも他とは別で一切待つことがない。
国が経営しているだけあって、利用者にはストレスのないサービスを提供している。
各国のナショナルキャリアも高い料金を払っているビジネスクラス以上の客には、
このようなサービスを提供するべき。
だが、最近出来た空港にも関わらず、スワンナブーム空港は内装が全然ダメ。
外観は近代的で人によっては、良いのかも知れないが、中はコンクリートがむき出しで、
所謂オシャレなコンクリむき出しではなく、コンクリが汚い。
友人に聞くと、白人の設計らしいのだが、タクシン政権中に出来た箱ものなので、
本来使うべきだったお金が横領され、こんな中途半端な空港が出来たのではと。

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入国審査を終えると、階段を下りて目の前がロイヤルシルクラウンジ。
しかも、空港内に3か所もあると言う。

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この写真では分かりにくいが、広々としている。

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食べ物はイマイチ品揃えが少なく、最低限あると言う感じ。

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いよいよ香港へ向うが、機内食がすぐ出てくる。

一口だけ手をつけたが、タイ国際航空は相変わらずアジアの中で
最も不味い食事を提供する会社の一つ。
街の安いタイ料理のお店はあんなおいしいのに、なんでここまで不味いのかが、不思議。

香港国際空港からホテルへは、タクシーで移動。ここも40分ぐらいで到着。
ハーバービューホテル香港に宿泊。
ロビー&部屋等の写真を撮るのを忘れたので、詳細はまた後日。

一つだけ言えるのは、ル・メルディアン・バンコクと比べるとサービスは、雲泥の差。
これもまた後日。

到着後、友人に連絡すると自宅がすぐ近くなので、10分後に来ると言うが、
こちらは、まだトランクも開けておらず、1時間後に会う。
写真を見せられないのが、残念だが、彼女は以前、香港のトップモデルで、
歌手&女優としても活躍していて、今でも香港ではセレブ。
引退して20年にもなるのに、未だにパパラッチに追いかけられていると別の友人から聞く。
去年の秋、東京在住のロシア人の友人が香港に遊びへ行った時、知り合いを紹介して
ほしいと頼まれ、彼女を紹介し、友人の泊まるホテルロビーで待ち合わせをしたら、
パパラッチに追いかけられ、友人は有名人になった気分だったとバカみたいに喜んでいた。

そして友人と2年ぶりの再会。
機関銃のように話だす。だけど、同い年とは思えない、スタイルと美貌。
日本のカリスマ主婦モデルなんて足元にも及ばない。
父上が日本人で、母上が中国とニュージーランドのハーフ。
同い年だが、学年は1年後輩で、彼女も神戸にあるインターナショナルスクールの仲間。
もし彼女の容姿を観たいのなら、グーグルで検索してみてください。
Anna Ueyama または 上山安娜 で。
ちなみに今も香港の映画界のスターである、Julian Cheungは彼女の従兄弟にあたり、
彼女が当時シドニーに住んでいた彼を芸能界にスカウトしたそうです。

セントラルにあるオープンエアーのバーに行き、近況報告など。
その後、こちらでは北京ダックの名店、北京楼へ。
50席ぐらいある大きなお店だが、木曜なのに、満席。
妻も初めての本格的北京ダックフルコースに満面の笑み。
何品も運ばれてくるが、写真を撮り忘れる。
おススメ出来るお店です。
http://www.hongkongnavi.com/food/494/

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テンプルストリートなどを案内してくれる。

そしてペニンシュラホテルで一杯。
やはり、香港のペニンシュラは、伝統と格が違い過ぎると感じる。
ここでマッタリしていたら、彼女のキャビンアテンダントの友人たちから電話。
もう12時を過ぎているのに、カラオケへ。
行くと彼女の友人たちは、なんと警官と合コン状態。全員20代。
もちろん警官たちは、非番でプライベート。
眠くって仕方がなかったので、1時間ほどお付き合いして、先にタクシーでホテルへ。

明日は、彼女たちの飲み仲間が歓迎会を開いてくれるらしく、全員大酒豪とのこと。
おそろしい夜になりそうです。
2011.02.23 Shanghai Day 1
仁川国際空港、素晴らしいです。
すべてのものが揃っている。理想の空港に近い空港。

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アシアナ航空ビジネスクラスのラウンジへ。

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グランドピアノが。ホテルのラウンジがコンセプトか。

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別の角度から。

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酒類

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サンドイッチ

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サラダバー

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日本でも有名な辛ラーメン。

シャワー室が6つ、マッサージチェアの個室が6つ、トイレもウォシュレット付。
有料だが、すぐ横にマッサージ屋もあり。

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すべて個室。指圧、オイル、フットマッサージから選べる。
出発前に30分だけ指圧で上半身だけやってもらう。
体格が、ガッチリしている僕は、普段男性の人にやってもらわないと
全く気持ちよくないのだが、今回やってくれた女性は、力があり、上手。
値段は、東京と比べても高い。30分 55,000ウォン(約3,200円)

ソウル→上海は、わずか2時間の飛行時間だが、機内食が出る。

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妻は、牛肉炒め。

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僕は、オムレツ。

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そしてこれが、那覇→ソウルの時にも出た、コチュジャン。

上海の税関も無事にとおり、タクシーでホテルへ。
今回のホテルは、便の良さを重視。ラディソンニューワールド上海。
人民広場の真ん前で、南京東路&外灘からもすぐ。

ホテルは、決しておしゃれではないし、作りも古い。
この近辺は、新しいホテルがないため、ここを選択。
部屋は、2つに分かれており、書斎とベッドルーム。

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書斎

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ベッドルーム

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シャワーとバスタブが別々

取りあえず、歩いて南京東路&外灘に行ってみる。
火曜日なのに、凄い人。そして物売りも。
バイクも車も人も信号などを無視。
これが、週末だと人が歩けないのでは。
そして相変わらずの品のなさと言うか、マナーのなさ。
老若男女が、唾を道端に吐いたり、考えられない行動をする。
こちらは毎度のことなので多少慣れたが、妻はただ驚くばかり。
一般市民は、先進国のマナーや常識など解らない。
今、ただ豊かになったことを満喫しているのだろう。

南京東路を20分ほど歩いて、外灘に到着。

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真正面に浦東の近代的ビル群が迎えてくれる。

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背を向けると外灘。

しかし、ライトアップされた夜の外灘の方が、キレイなので、夕食後また来ることに。

夕食は、地元の人しか行かない、王家沙(ワンジェシャー)へ。
点心や麺類のお店。食券を買って、注文するシステム。
地元の人が行くお店に行きたかったので、中国人の友人が推薦。
英語のメニューなどなく、身振り手振りで注文するよう指示される。
カニの小龍包と牛肉麺がおすすめと。
なので、これを注文し、カニの焼き餃子、焼き鴨麺も。

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カニ入り小龍包

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カニ入り焼き餃子

麺類の写真は、撮りませんでしたが、味は、????
日本人の口には合いません。
でも、この4品を頼んで、60元(約840円)。
お店のことを日本語で紹介されているページがあります。
http://www.shanghainavi.com/food/117/

すぐ近くに焼き小龍包の有名なお店があり、口直しに行ってみる。
人であふれかえっているが、テイクアウトならすぐに買えた。

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お店の写真。
で、肝心な味は、普通。
感動もなく、地下鉄で南京東路へ。

そして、夜の外灘。

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美しい。感動!!
やはり、外灘は夜に来るべきです。
今日は良く歩いた。
でも、明日はもっと歩こう。
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