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今回、スターアライアンス系の航空会社で利用したのは、27社のうちたったの6社。
それでも、飛行機、機材、座席、食事、サービスなどで会社によっていろいろ。
で、ビジネスクラスベスト3は、

1位 コンチネンタル航空
2位 ルフトハンザ航空
3位 アシアナ航空


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コンチネンタルは、意外にも食事が一番まともで、フルフラットシート。
アメニティー、PC用電源ソケット、映画の種類を含めて、ほぼ完璧。
が、サービスは普通。

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ルフトハンザもフルフラットシートだったが、料理&サービスは普通。

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アシアナは、フルフラットシートではなかったが、サービスが素晴らしい。

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ワーストは、ぶっちぎりで全日空。
機材、座席、食事のどれも最低。
ビジネスクラスに乗っていると思う時間が1秒たりともなかった。
以前は、日航も全日空も素晴らしかったのに、本当にヒドイ。
でもサービスは、問題なかったのが唯一の救い。

次回は、空港ベスト3。
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2011.02.20 Seoul Day 1
正直、もう1泊那覇に居たかったが、ソウルのホテル予約を
変更出来ないので、予定通り、ソウルへ。
那覇空港国際線のビルは、以前の羽田空港国際線と同じような作り。

naha
一日数本しか発着がないので、仕方ないのかも知れない。
ラウンジもなく、ビジネスクラスの我々には、1050円まで使えるチケットを渡され、
喫茶店らしきところで使ってくださいと。

souki
妻は、ソウキそば。

airplane
定刻どおり、アシアナ航空に乗る。

seat
ビジネスクラスは、全部で12席あったが、我々以外には韓国人の老夫婦が一組だけ。
なのにCA2名と男性のチーフパーサーが1名。
チーフパーサーが、我々のところに来て、日本語で挨拶。
これには、正直驚いた。他の航空会社でこのようなサービスは受けた記憶がない。
ソウルへ行く際は、いつも全日空に乗っているので、アシアナ航空を利用するのは初めて。

1時間50分のフライトだが、昼食が2種類用意されていた。

beefstick
牛の串焼き。

seafood
海鮮のフリッター。

味は、イマイチ。
大韓航空の機内食と同じくアシアナもコチュジャンがチューブに入ってついてくる。
正直、機内食はフライトが長距離でも手をつけない。どこの航空会社でも同じ。
なぜなら、おいしくないから。なので、いつも出発前に何かを食べる。
でも今回は、このブログのために少しだけ手をつける。

仁川に到着。実は、金浦しか今まで利用したことがなく、噂どおりの凄い空港。
いつもタクシーでソウル市内へ移動していたが、今回は金浦より倍距離がある仁川なので、
リムジンバスをホテルまで利用。
20年前初めてソウルに来た時、リムジンバスは正直言ってボロボロで最悪だった。
しかし、今回は革張りのイスで、幅も広く、まるでビジネスクラスの席。
荷物置き場もあり、最高。成田のリムジンバスに圧勝。
だけど一つだけ変わっていなかったものが、、、、運転の荒さ。
スピード出しまくりで、クラクションも鳴らしまくり、乗用車をバンバン抜いていく。
韓国の人は、何事においても「パリ、パリ」と言う言葉を使う。
これは、早く、早くと意味だが、運転の粗さも国民性なのか。

仁川国際空港の敷地内には、バスから見えただけで、
18ホールのゴルフ場が3つ、巨大な病院が2つ、
ハイアットホテルもあり、その中にカジノもあるようだ。
出国する時は、早めに行って、いろいろ見てまわることにした。
だけど、韓国企業&政府、恐るべし。

80分ほどで今回泊まる、ノボテル・アンバサダー・カンナムに到着。
ソウルでは、いつもカンナム地区に泊まる。
仕事関係及び友人たちの勤める会社の多くがカンナムにあるから。
だが、ノボテルに泊まるのは、初めて。最近、全館リニュアルが完了したらしい。
20年前に、ここのクラブへ遊びに来て以来だが、昔の面影はない。

novotel
今回泊まる部屋。
すっきりしていてキレイだが、芳香剤の臭いがする。
人によっては、良い臭いかも知れないが、我々にはNG。

取りあえず、一休みをして、ホテル内のジムへ向かう。
ジムは広くないが、器具はそれなりに揃っている。それよりも、お風呂とサウナが素晴らしい。
さすがに写真は撮れないが、日本のホテルで、
ここぐらい充実しているところは見たことがない。
あと、アカスリ用の台があり、頼めば無料でおじさんがアカスリをしてくれる。
韓国ならではのサービス。

部屋に戻り、夕食へ。
今夜は、ある有名なIT企業の社長が、推薦した黒豚屋という
サムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)専門店をトライ。
タクシーで行くが、老人の運転手がナビでお店を検索しようとするが、
使い方がイマイチ分からないようで、道路の端にも寄せず、3車線の真ん中で車を停めて
ナビをいじり出す。
後ろからほとんどの車がクラクションを鳴らしながら、通り過ぎていく。
でも運転手は、気にもせず、ナビいじり。
こちらは、後ろから車が突っ込んでくる可能性があるので、ビビりまくり。
こういう時は、必ず良くないことが続く。
5分後、やっとナビで検索が出来、お店へ。

blackpigstore
すでに10時近くだったが、若者たちが6組ほど。

blackpig
サムギョプサル

kimchichige
キムチチゲ

味は、今まで行ったお店の中でも最下位に近い。
不味くはないが、おいしくもない。
東京でいつも行くお店の方が、100倍おいしい。
と言うか、ソウルの街の定食屋で食べても、もっとおいしい。
なぜ、あの社長が、推薦したのか全く理解出来ない。
ワインに関しては、やたら詳しいかったので、信用してしまった。
タクシーだけでなく、お店もNGだったので、この悪い流れを変えるためにも、
帰りは、寒くって遠いが、歩いて帰る。

明日は、インターナショナル・スクール時代の先輩(韓国人)と会食予定。
なので、今夜のようなことはなく、間違いないだろう。

ちなみにこのブログには、友人の顔がハッキリ分かる写真は、
イチイチ許諾を取るのが面倒なので載せませんが、Facebookのアルバムには、
すべての写真をアップしてありますので、Facebookで僕と友人に
なっている方は、友人&我々の様子を見れます。
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